就業規則の作成義務について

 事務所概要 | サービス一覧 | お役立ち情報 | プライバシーポリシー | リンク |

埼玉県所沢市 社会保険労務士浅井事務所

トップ >お役立ち情報 >就業規則の簡単解説 >(2)就業規則の作成義務について
就業規則研究所
就業規則の作成 ・就業規則の変更 ・就業規則の活用 ・就業規則の判例 ・モデル就業規則
就業規則の簡単解説 ・就業規則の各種規定 ・就業規則の違反 ・就業規則チェック7項目
パートタイム就業規則 ・36協定 ・36協定届けの記入

就業規則研究所 〜就業規則の簡単解説〜
(1)労働契約と就業規則について
(2)就業規則の作成義務について
(3)採用時の労働条件など
(4)就業規則における試用期間とは
(5)就業規則における退職について
(6)就業規則における解雇について
(7)就業規則における解雇について その2


 (2)就業規則の作成義務について

 
 就業規則にはいくつかの決まりがあります。
 
 1:就業規則を作成する義務
 
 常時10人以上の社員(パート等を含む)を雇っている場合には、就業規則を作成する義務が生じます。必ず作らなくてはなりません。
 
 2:就業規則を届け出る義務
 
 上記作成義務のある就業規則は、労働基準監督署に届け出なければなりません。
 
 3:社員代表の意見書を添付する
 
 上記届出の際には、過半数を代表する社員(過半数労働組合があれば組合)の意見書を添付する必要があります。これは【同意書】ではありませんので【反対意見】でも受け付けてもらえるわけですが、出来るだけ同意をもらいましょう。
 
 上記1〜3の決まりは就業規則の改定時も同様です。
 
 4:就業規則の周知義務
 
 就業規則は、社内の見やすい場所へ備え付ける、または全社員が閲覧できるようパソコンに組み込むなど、いつでも見ることができる状態にしておく必要があります。社長の机に置いてあるだけではいけません。
 
 5:就業規則に記載する事項
 
 ・絶対的記載事項 (必ず記載しなければならない)
 ・相対的記載事項(全社員に適用する定めがある場合に必ず記載)
 ・任意的記載事項(任意に記載すればOK)
 
 しくは就業規則ウェブセミナー参照
 
 就業規則は、法令遵守を最低ラインにした上で会社の実態に即したように作りこみましょう。


ページ最上段へ




Google
 
Copyright(c)2004 社会保険労務士淺井事務所.All Rights Reserved.

【埼玉県所沢市】 社労士淺井事務所 トップページへ
就業規則の作成・コンプライアンス・CSR(企業の社会的責任)・アントレプレナー支援の情報発信サイト
就業規則の作成業務を中心に小さな会社の各種ご相談に応じます。アントレプレナーの方も是非ご連絡下さい。

社会保険労務士淺井事務所

〒359-1145 埼玉県所沢市山口856-19  Tel: 04-2923-6850  Fax: 050-3721-9151